2008年08月10日
こうのとりが
運んでくるような自然の流れが幸せだと思う
といってもたいていは
あーでもないこーでもないともがき苦しんでいる
シャワーから流れ出る水のカタチ
昼寝から目覚めて夕暮れ色に染まる部屋の中
ヒグラシの声と誰かの腕枕ががあって
そうゆうときは
間違ってるかもしれないけれど
幸せを感じる
なんの枠にとらわれない、制約もない、約束もない
ワタシのあるべき姿
ニュースは悲しい
孤独な人の叫びや爆発をアナウンサーが読み上げて
ノーマルにみればああ、ひどい奴だ、できっと終り
でも
誰でも可能性あるんじゃないか
ふとした拍子につまずいて
迷うことに疲れ果ててしまった人たちなんじゃないかと
じっと耳を傾ける
ヨコハマの雑踏の中で道を歩きながらいろんな音を聞いてみる
街のにおいを嗅ぐ
海のにおいはいいにおいだけど
おっさんの整髪料のようなにおいもある
それもこれもあるべき姿
自然の流れ
難しすぎて一生あがれない迷路みたいな人生だけど
受け入れながら迷っていきたい
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- at 01:03
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