2008年08月23日
2008年08月10日
こうのとりが
運んでくるような自然の流れが幸せだと思う
といってもたいていは
あーでもないこーでもないともがき苦しんでいる
シャワーから流れ出る水のカタチ
昼寝から目覚めて夕暮れ色に染まる部屋の中
ヒグラシの声と誰かの腕枕ががあって
そうゆうときは
間違ってるかもしれないけれど
幸せを感じる
なんの枠にとらわれない、制約もない、約束もない
ワタシのあるべき姿
ニュースは悲しい
孤独な人の叫びや爆発をアナウンサーが読み上げて
ノーマルにみればああ、ひどい奴だ、できっと終り
でも
誰でも可能性あるんじゃないか
ふとした拍子につまずいて
迷うことに疲れ果ててしまった人たちなんじゃないかと
じっと耳を傾ける
ヨコハマの雑踏の中で道を歩きながらいろんな音を聞いてみる
街のにおいを嗅ぐ
海のにおいはいいにおいだけど
おっさんの整髪料のようなにおいもある
それもこれもあるべき姿
自然の流れ
難しすぎて一生あがれない迷路みたいな人生だけど
受け入れながら迷っていきたい
2008年07月27日
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2008年04月11日
ある夜
2008年02月06日
痛み
一昨年の暮れ
ZAIMというアートスペースでアルバイトをしていた。
今夜はそこの入居者の方のお通夜だった。
このあいだの大雪が降った日に亡くなったそうだ。
ご夫婦でいつも一緒にいたけれど。
奥さんは一人狭いハコの中で眠っていて。
うすくJAZZが流れる催事場で
ニコニコ笑って気丈に弔問客の相手をしているだんなさんは顔の真ん中に
ぽっかり穴が開いているようにみえた。
やりきれなくて
寂しがりやの彼女をおいて早々に引き上げてきてしまった。
残されたものの悲しみは
どこへ
あんなにきれいな死に顔を私は今までみたことがありません。
安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り致します。
2007年12月16日
平面的
スピーカーみたいなひと
でんたくのようなおとこ
かんしかめらのようなおんな
このごろひとがものにみえる
でもいいとこあるとか
そんなことすら
めんどくさくなってる
人ってそんなものなのか
ごまかさなくたっていいのに
もっとラフに
あさおきてかおあらうくらいシンプルなかんじがいいのに
そこをもっとこだわればいいのに
この洗顔料いいなとか
歯磨き粉はこれとか
寒い日の水は冷たいけれど気持ちいいなとか
とてつもなくちっぽけなすいそうのなかで
くるしそうにおよぎつづけるひとたちを
すいちゅうをのぞくみたいに
れいせいにじっとながめるひがつづいている
2007年10月27日
E+BJ×D3
2007年10月23日
秋
2007年08月29日
おもいちがい
2007年08月24日
つり革
暑い日が続く。
毎朝の電車のつり革につかまるさまざまな手元に目が行く。
その手の先には何があるのかな。と思う。
朝の手はみんな元気で、夜とは違って見えます。
残暑も続くし。
AAPAさんのリハも続きます。みなさん、ぜひお越し下さい。
AAPA新作公演 『Papergate』
introduction
卒業後、キャンパスから比較的近い海岸での活動に顔を出す。22歳。流れていて、多くの人が日常で触れる場所に、世界との接続を求めて名前を付け始める。23歳。現れた空間に、自分たちの場所をあらためて描き直すように、両方で接続を繋いでいく。25歳。横に一列になって、普段から触れている音・身体・部屋から立ち上がる世界と、想像が出会う時間を目にしている。26歳。
周囲で並行して進むものが、時間軸に沿って並べられていく。消えていく変わり目。消えたターミナルと乗物を繋ぐ、可動式の通路。形だけが残る。
開演日時 9/27(木) 20:00
28(金) 20:00
29(土) 14:30 / 18:30
30(日) 14:30 / 18:30
10/1(月) 20:00
(*開場は開演の15分前)
会場 ZAIM 本館 地下 【アクセスマップ *別窓で開きます】
料金 前売 2,200円 / 当日 2,500円 / 学生割引(前売予約のみ) 1,800円
予約先 AAPA新作公演 『Papergate』 チケット予約フォーム *別窓で開きます
構成/演出 上本竜平
出演 永井美里 中村未来 いとうみえ 平野久美子 村田志穂子
音楽 國府田典明 田中文久
照明美術 青木拓也
会場構成 中江伸也
衣装 小池優香
宣伝美術 田島敏子
制作 奥村優子
制作協力 萩原優佳
企画製作 AAPA
2007年03月30日
小田急で
2006年12月20日
チョコレート工場の文子ちゃん
2006年09月07日
たび
2006年07月12日
「oneoneone-おどりばat温室」
代官山のヒルサイドテラスで「oneoneone-おどりばat温室」をみた。
夕暮れの中にライトアップされた温室がきれい。電車の音が聞こえたり。のどかな空間。
ダンスも楽しかったインプロなのかな?
ところどころ、フフッと笑ってしまうところがあってほっとするステージだった。
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2006年07月01日
あめと雨とアメとあめ
2006年06月20日
アルゴリズム
ある人からゼロを発見したのはインド人だと教えてもらった。
ゼロを発見するまではゼロの概念がなかったらしい。
信じられない。
ゼロって何もなくて無と言うこと。
あるものからあるものを同じだけ引くとゼロになる。
そんな風に考えてみると
インド人の生き方そのものはゼロといった感じがする。
生きて死んで自然に還ってゼロになる。
メメントモリという本を読んでインドのシンプルな生き方に少し共感を持った。
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2006年03月17日
飲み会
2004年11月12日
メメントモリという本
2004年11月01日
白井さんとあみさん
10・30、31は大興奮( ̄ ¨ヽ ̄ )ハ、ハ、ハナヂガ、、、、、な日だった!
東京に念力を送って白井さん&あみさんにお越しいただき中村区のアクテノンでダンスイベントを開いたのだ
2004年10月29日
ワークショップにご参加いただく方へ 10/30
2004年10月25日


